RASTAQ施工とは

RASTAQとは、"Rope access And Sign Technical Association"に
会社理念である3QのQをプラスしたもので、
ロープアクセス技術を看板(サイン)施工に応用して作業を行うことです。

日本ではあまり一般的ではないロープアクセス技術も、
世界的には産業用としてあらゆる方面に活用されています。
1992年にはイギリスで「IRATA」という世界最大の協会が設立され、
国際資格の取得も推奨しています。
高層ビルやダム、コンビナート、風力発電機、
鉄柱等々のメンテナンスには必要不可欠な技術として認知されています。
近年、日本でも特殊構造物の点検補修をする業者が増え、
産業用ロープアクセス技術も浸透しつつあります。

しかし、看板業界においては古くから「縄梯子」や「ブランコ」を使った
高所作業が行われてきたために、安全性に重点を置いたロープアクセス技術の活用と
結び付けることがなかったと思われます。
そこで、少しづつ減少傾向にある、
旧来型高所看板の施工方法に代わるものとして弊社が編み出した方法が
「RASTAQ施工」です。

グローバルイベントにも対応

他社スタッフと綿密なミーティング

横移動技術により大幅な時間短縮を実現

大型自立看板短期間施工

ドーム内の作業に最適

RASTAQ Corporate Profile | 会社情報